[{"data":1,"prerenderedAt":-1},["ShallowReactive",2],{"grammar-exercise-01a09a7c-19fb-7d3f-8853-93759167109e":3,"grammar-exercise-lesson-01a09a7b-ed06-7eee-8091-3067d0f6a538":111},{"id":4,"grammarPage":5,"title":6,"instructions":7,"seoTitle":8,"seoDescription":9,"displayOrder":10,"type":11,"questions":12,"ogImageUrl":110},"01a09a7c-19fb-7d3f-8853-93759167109e","\u002Fapi\u002Fgrammar_pages\u002F01a09a7b-ed06-7eee-8091-3067d0f6a538","テいるとテあるの視点を分類する","タイルをタップし、状態を見る視点に合う列へ入れてください。","「ている・てある」の視点を分類する","「窓が開いています」のように状態そのものを伝える文と、人の準備の結果まで伝える文を分け、さらに他動詞の「ている」を進行、習慣、人が保つ状態に列に分類する練習です。タイルをタップして列に入れながら、倉庫や台所の場面を描いた文を比べ、状態を見る視点の違いを整理し、的確に見分けられるようになります。",2,"word_sort",[13,40,64,86],{"id":14,"sentenceTemplate":15,"displayOrder":16,"explanation":17,"blanks":18,"payload":19},"01a09a7c-19fb-7e47-8853-937592529ee4","各文が、状態そのものを伝えるか、人の準備の結果まで伝えるかを分けてください。",0,"自動詞のテいるは、変化した物の状態を報告します。他動詞のテあるは、人の意図的な働きかけの結果まで伝えます。自動詞のテいるだけでは、変化が自然に起きたか、人が起こしたかは分かりません。",[],{"items":20,"categories":39},[21,24,26,28,30,33,35,37],{"text":22,"category":23},"倉庫の 窓が 開いています。","状態そのものの報告",{"text":25,"category":23},"裏口が 閉まっています。",{"text":27,"category":23},"玄関の 電気が ついています。",{"text":29,"category":23},"いすが 一列に 並んでいます。",{"text":31,"category":32},"倉庫の 窓が 開けてあります。","人の準備の結果の報告",{"text":34,"category":32},"裏口が 閉めてあります。",{"text":36,"category":32},"玄関の 電気が つけてあります。",{"text":38,"category":32},"いすが 一列に 並べてあります。",[23,32],{"id":41,"sentenceTemplate":42,"displayOrder":43,"explanation":44,"blanks":45,"payload":46},"01a09a7c-19fb-7e97-8853-937592c43c7b","文脈を読んで、他動詞のテいるが表す意味を分けてください。",1,"完成に向かう途中の作業は進行、決まった機会に繰り返す行動は習慣です。開閉や点灯の動作が終わり、その結果を一定時間保っている場合も、他動詞のテいるで表せます。時間を表す言葉と動詞の意味を合わせて判断します。",[],{"items":47,"categories":63},[48,51,53,56,58,61],{"text":49,"category":50},"母が 完成まで あと 十分の 料理を 作っています。","進行中の動作",{"text":52,"category":50},"今、資料を 半分まで 印刷しています。",{"text":54,"category":55},"父が 毎週 日曜日に 昼食を 作っています。","習慣",{"text":57,"category":55},"担当者が 会議の たびに 資料を 印刷しています。",{"text":59,"category":60},"店員が 一時間前から ずっと 換気のために 窓を 開けています。","人が保つ状態",{"text":62,"category":60},"父が 昨夜から ずっと 防犯のために 電気を つけています。",[50,55,60],{"id":65,"sentenceTemplate":66,"displayOrder":10,"explanation":67,"blanks":68,"payload":69},"01a09a7c-19fb-7ed3-8853-937592cc32b1","各文が、人の行動を中心に述べているか、物の状態を中心に述べているかを分けてください。","同じテいるでも、他動詞では行動する人が主語になり、対象を「を」で示します。変化を表す自動詞では、変化した物が主語になり、その物の状態を述べます。語尾だけでなく、動詞と主語・対象の関係を見ます。",[],{"items":70,"categories":85},[71,74,76,78,81,83],{"text":72,"category":73},"係員が 会場の ドアを 開けています。","人の行動が中心",{"text":75,"category":73},"母が 冷蔵庫で お茶を 冷やしています。",{"text":77,"category":73},"店員が 店内の 電気を 消しています。",{"text":79,"category":80},"会場の ドアが 開いています。","物の状態が中心",{"text":82,"category":80},"冷蔵庫の お茶が 冷えています。",{"text":84,"category":80},"店内の 電気が 消えています。",[73,80],{"id":87,"sentenceTemplate":88,"displayOrder":89,"explanation":90,"blanks":91,"payload":92},"01a09a7c-19fb-7f03-8853-937593527458","各文を、準備が終わった報告、必要な準備が残る報告、準備には触れない状態の否定に分けてください。",3,"目的に合わせた作業の結果が残っていれば、テあるで準備の完了を伝えられます。テありませんは、その準備が済んでいないことを表します。自動詞のテいませんは、その状態ではないことを表し、それだけでは準備の必要性や完了を示しません。",[],{"items":93,"categories":109},[94,97,99,102,104,107],{"text":95,"category":96},"来客用の 飲み物は 冷やしてあります。","準備が完了",{"text":98,"category":96},"受付用の 名札は 机に 置いてあります。",{"text":100,"category":101},"会議で 配る 資料は 印刷してありません。","準備が未完了",{"text":103,"category":101},"客に 出す 食事は 作ってありません。",{"text":105,"category":106},"向かいの 家の 窓は 開いていません。","準備には触れない状態の否定",{"text":108,"category":106},"遠くの ビルの 電気は 消えていません。",[96,101,106],"\u002Fuploads\u002Fimages\u002Fgpimg_682284e4-029f-4f16-b6af-1db43f8c115b_hero.webp?v=1789298219",{"title":112,"slug":113,"language":114,"level":115},"テいるとテあるの視点","te-iru-to-te-aru-no-shiten","ja","B1"]