[{"data":1,"prerenderedAt":-1},["ShallowReactive",2],{"grammar-exercise-01a09a7c-1e9f-7190-a4c3-47543bcab544":3,"grammar-exercise-lesson-01a09a7b-ed71-7ed8-a5d5-a77758131345":206},{"id":4,"grammarPage":5,"title":6,"instructions":7,"seoTitle":8,"seoDescription":9,"displayOrder":10,"type":11,"questions":12,"ogImageUrl":205},"01a09a7c-1e9f-7190-a4c3-47543bcab544","\u002Fapi\u002Fgrammar_pages\u002F01a09a7b-ed71-7ed8-a5d5-a77758131345","「という」で結ぶ形を直す","文の中にまちがった部分が一つあります。その部分を選び、正しい形に直しましょう。","「という」の接続の誤りを見つけて直す","「必要なという説明」のように、「という」でつなぐ文には誤った形が一つずつあり、その部分を選んで「必要だという」のような正しい形に直します。地方の習慣や受付での申請の説明を題材に、「というのは」との混同や、な形容詞・名詞に付ける「だ」の抜けといった間違いやすい点を確認し、正しく直せるようになります。",3,"find_and_fix",[13,31,51,73,91,109,131,149,168,187],{"id":14,"sentenceTemplate":15,"displayOrder":16,"explanation":17,"exampleSentence":18,"blanks":19,"payload":20},"01a09a7c-1e9f-72d0-a4c3-47543c6fe471","「雪囲い」というのは習慣がこの地方にはあります。",0,"名称を種類名詞「習慣」に結ぶには「名前＋という＋名詞」を使います。「というのは」は主題を取り上げる形で、ここでは後ろの「習慣」を修飾できません。","「雪囲い」という習慣がこの地方にはあります。",[],{"hint":21,"words":22,"correct":27,"wrongIndex":16,"corrections":28},"呼び名と種類を表す名詞のつながりを確かめましょう。",[23,24,25,26],"「雪囲い」というのは","習慣が","この地方には","あります。","「雪囲い」という",[27,29,30],"「雪囲い」ということ","「雪囲い」というには",{"id":32,"sentenceTemplate":33,"displayOrder":34,"explanation":35,"exampleSentence":36,"blanks":37,"payload":38},"01a09a7c-1e9f-7320-a4c3-47543d161537","受付から、申請には原本が必要なという説明を受けました。",1,"な形容詞の現在肯定を説明の内容にするときは、普通形「必要だ」に「という」を続けます。","受付から、申請には原本が必要だという説明を受けました。",[],{"hint":39,"words":40,"correct":47,"wrongIndex":10,"corrections":48},"内容を表す文の結び方を確かめましょう。",[41,42,43,44,45,46],"受付から、","申請には","原本が","必要なという","説明を","受けました。","必要だという",[47,49,50],"必要のという","必要でという",{"id":52,"sentenceTemplate":53,"displayOrder":54,"explanation":55,"exampleSentence":56,"blanks":57,"payload":58},"01a09a7c-1e9f-7370-a4c3-47543d782d53","調査の結果、担当者が記録を無断で消したというの事実が分かりました。",2,"普通形の文を「という」で「事実」に結びます。「というの」は名詞化の形で、そのまま「事実」に続けられません。理由を示す「というので」や条件を示す「というなら」も名詞修飾には使えません。","調査の結果、担当者が記録を無断で消したという事実が分かりました。",[],{"hint":59,"words":60,"correct":68,"wrongIndex":69,"corrections":70},"出来事の内容と名詞のつながりを見ましょう。",[61,62,63,64,65,66,67],"調査の結果、","担当者が","記録を","無断で","消したというの","事実が","分かりました。","消したという",4,[68,71,72],"消したというので","消したというなら",{"id":74,"sentenceTemplate":75,"displayOrder":10,"explanation":76,"exampleSentence":77,"blanks":78,"payload":79},"01a09a7c-1e9f-73ac-a4c3-47543d88ca68","「予約不要」とは、事前の申し込みがいらないというの意味です。","表現の内容は「普通形＋という意味です」で説明します。「というの」「というには」「というので」は、この位置で「意味」を修飾する形ではありません。","「予約不要」とは、事前の申し込みがいらないという意味です。",[],{"hint":80,"words":81,"correct":87,"wrongIndex":10,"corrections":88},"言葉の意味を説明する形に注目しましょう。",[82,83,84,85,86],"「予約不要」とは、","事前の","申し込みが","いらないというの","意味です。","いらないという",[89,87,90],"いらないというには","いらないというので",{"id":92,"sentenceTemplate":93,"displayOrder":69,"explanation":94,"exampleSentence":95,"blanks":96,"payload":97},"01a09a7c-1e9f-73e0-a4c3-47543e80e911","海外でも人気があるということ商品を注文しました。","伝えられた情報で商品を修飾するには「あるという商品」とします。「ということ」や「というの」で名詞化した形は、そのまま「商品」に続けられません。「とのは」も名詞修飾の形ではありません。","海外でも人気があるという商品を注文しました。",[],{"hint":98,"words":99,"correct":105,"wrongIndex":54,"corrections":106},"情報を後ろの名詞に結ぶ形を確かめましょう。",[100,101,102,103,104],"海外でも","人気が","あるということ","商品を","注文しました。","あるという",[105,107,108],"あるというの","あるとのは",{"id":110,"sentenceTemplate":111,"displayOrder":112,"explanation":113,"exampleSentence":114,"blanks":115,"payload":116},"01a09a7c-1e9f-740c-a4c3-47543ef4ce33","会社から、来年度の研修は全員参加が原則のという通知が届きました。",5,"名詞を述語とする内容節の現在肯定では「だ」を使い、「原則だという通知」とします。","会社から、来年度の研修は全員参加が原則だという通知が届きました。",[],{"hint":117,"words":118,"correct":127,"wrongIndex":112,"corrections":128},"内容節の述語の形を確かめましょう。",[119,120,121,122,123,124,125,126],"会社から、","来年度の","研修は","全員","参加が","原則のという","通知が","届きました。","原則だという",[129,127,130],"原則なという","原則でという",{"id":132,"sentenceTemplate":133,"displayOrder":134,"explanation":135,"exampleSentence":136,"blanks":137,"payload":138},"01a09a7c-1e9f-743c-a4c3-47543f3f5458","米や麦といったの穀物を海外から輸入しています。",6,"代表例を挙げて種類名詞を修飾するときは「といった」を使います。「の」を加えた名詞化や「のは」による主題化では、この位置の「穀物」を修飾できません。","米や麦といった穀物を海外から輸入しています。",[],{"hint":139,"words":140,"correct":145,"wrongIndex":16,"corrections":146},"具体例と種類名詞のつながりを見ましょう。",[141,142,143,144],"米や麦といったの","穀物を","海外から","輸入しています。","米や麦といった",[145,147,148],"米や麦というの","米や麦といったのは",{"id":150,"sentenceTemplate":151,"displayOrder":152,"explanation":153,"exampleSentence":154,"blanks":155,"payload":156},"01a09a7c-1e9f-7478-a4c3-47543f7c3218","今朝、受付に「三枝」人が私を訪ねてきました。",7,"人名を種類名詞「人」に結ぶ「という」は省けません。「さん」を使うなら「人」を続けず、「三枝さんが」とする別の言い換えになります。","今朝、受付に「三枝」という人が私を訪ねてきました。",[],{"hint":157,"words":158,"correct":164,"wrongIndex":54,"corrections":165},"名前と、人の種類を表す名詞の関係を見ましょう。",[159,160,161,162,163],"今朝、","受付に","「三枝」人が","私を","訪ねてきました。","「三枝」という人が",[164,166,167],"「三枝」と人が","「三枝」さん人が",{"id":169,"sentenceTemplate":170,"displayOrder":171,"explanation":172,"exampleSentence":173,"blanks":174,"payload":175},"01a09a7c-1e9f-74a4-a4c3-47544046773b","納品が遅れるというのメールを今朝、取引先から受け取りました。",8,"メールが伝える内容を示すには、普通形に「という」を続けます。「というの」は名詞化の形で、このまま「メール」を修飾できません。「というには」「というので」も名詞を修飾する形ではありません。","納品が遅れるというメールを今朝、取引先から受け取りました。",[],{"hint":176,"words":177,"correct":183,"wrongIndex":34,"corrections":184},"受け取った情報と名詞の関係を見ましょう。",[178,179,180,159,181,182],"納品が","遅れるというの","メールを","取引先から","受け取りました。","遅れるという",[185,183,186],"遅れるというには","遅れるというので",{"id":188,"sentenceTemplate":189,"displayOrder":190,"explanation":191,"exampleSentence":192,"blanks":193,"payload":194},"01a09a7c-1e9f-74d0-a4c3-475440f5fe29","来月から担当者が交代するというを全員に知らせました。",9,"文の内容を知らせる対象にするには、「ということ」で名詞化して「を」を付けます。「という」だけには「を」を付けられません。「というのに」は接続の形、「ということの」は後ろの名詞を修飾する形なので、この文には合いません。","来月から担当者が交代するということを全員に知らせました。",[],{"hint":195,"words":196,"correct":201,"wrongIndex":54,"corrections":202},"知らせる内容を一つの情報にまとめる形を見ましょう。",[197,62,198,199,200],"来月から","交代するというを","全員に","知らせました。","交代するということを",[201,203,204],"交代するというのに","交代するということの","\u002Fuploads\u002Fimages\u002Fgpimg_a21e452d-a4bc-4c77-be18-a0b8d67a9bf7_hero.webp?v=1789298220",{"title":207,"slug":208,"language":209,"level":210},"というで名前と内容を結ぶ","to-iu-de-namae-to-naiyou-o-musubu","ja","B2"]