[{"data":1,"prerenderedAt":-1},["ShallowReactive",2],{"grammar-page-ja-bunmatsu-no-desu":3,"grammar-exercises-by-page-01a09a7b-e8f6-7676-866c-f3dfece512bd":25,"exercise-list-path-ja-none":52},{"id":4,"title":5,"slug":6,"seoDescription":7,"content":8,"language":9,"level":10,"displayOrder":11,"grammarTopics":12,"createdAt":19,"updatedAt":20,"vocabularyLists":21,"primaryTopicHub":22,"readyImages":24},"01a09a7b-e8f6-7676-866c-f3dfece512bd","文末のです","bunmatsu-no-desu","文末の「です」が名詞やナ形容詞のあとで丁寧な文を作る働きを学びます。基本の語順、話題を省く自然な会話、使う場面、よくある誤りを、自己紹介や教室で使う短い例文と表で確認します。相手に失礼のない言い方を選び、身近な人や物について、落ち着いて短く伝えられるようになります。日常会話でも役立つ内容です。","「です」は、文末（ぶんまつ）に置いて、文（ぶん）を丁寧（ていねい）に終えることばです。名詞（めいし）や形容詞（けいようし）のあとで使います。\n\n自己紹介（じこしょうかい）や教室（きょうしつ）での会話（かいわ）では、相手（あいて）にやわらかく伝えるために大切（たいせつ）です。\n\nこのページでは、次（つぎ）のことができるようになります。\n\n- 「です」を置く場所（ばしょ）が分かります。\n- 人（ひと）や物（もの）について短く言えます。\n- 「ます」と「です」を重ねる誤り（あやまり）を避けられます。\n\n## 1. 「です」の役割（やくわり）\n\n「です」は、聞く人に丁寧に話すための語尾（ごび）です。\n\n| 「です」の前（まえ） | 例（れい） | 何（なに）を伝えるか |\n| --- | --- | --- |\n| 名詞 | わたしは学生（がくせい）**です**。 | どんな人か |\n| ナ形容詞 | この部屋（へや）は静か（しずか）**です**。 | どんな様子（ようす）か |\n| イ形容詞 | このりんごはおいしい**です**。 | どんな性質（せいしつ）か |\n\n:::note\n「です」をいつも一つの外国語（がいこくご）のことばに置きかえる必要（ひつよう）はありません。「丁寧に文を終える形（かたち）」と覚えましょう。\n:::\n\n## 2. 基本（きほん）の置き方\n\n名詞の文では、基本の順番（じゅんばん）は **話題（わだい）＋は＋説明（せつめい）＋です** です。\n\n| 部分（ぶぶん） | はたらき | 例 |\n| --- | --- | --- |\n| さくらさん | 話題 | **さくらさん**は先生（せんせい）です。 |\n| は | 話題を示す | さくらさん**は**先生です。 |\n| 先生 | 説明 | さくらさんは**先生**です。 |\n| です | 丁寧に終える | さくらさんは先生**です**。 |\n\n:::example\n**だれですか。**\n\n— 木村（きむら）さんです。\n\n**これは何ですか。**\n\n— 日本（にほん）の地図（ちず）です。\n:::\n\n## 3. 分かっている部分は言わない\n\n日本語（にほんご）では、何について話しているか分かるとき、その部分を言わないことがあります。\n\n1. まず、質問（しつもん）にある話題を見ます。\n2. 同じ話題をもう一度言わなくても分かるか考えます。\n3. 分かるときは、説明と「です」だけで答えます。\n\n:::tip\n「あの人はだれですか」に **鈴木（すずき）さんです** と答えると自然（しぜん）です。「あの人は」をくり返さなくても意味（いみ）が通じます。\n:::\n\n## 4. よく使う場面（ばめん）\n\n「です」は、初（はじ）めて会う人との話や、学校（がっこう）・店（みせ）などでよく使います。\n\n- 名前（なまえ）を言う：**マイです。**\n- 仕事（しごと）を言う：**会社員（かいしゃいん）です。**\n- 物を示す：**かぎです。**\n- 様子を伝える：**元気（げんき）です。**\n\n友達（ともだち）とのくだけた話し方は別（べつ）に学びます。まずは「です」で丁寧に話すと安心（あんしん）です。\n\n## 5. 否定（ひてい）と過去（かこ）\n\n名詞やナ形容詞の文では、「です」を変えて、今はちがうことや、前のことも言えます。\n\n| 形 | 例 |\n| --- | --- |\n| 今のこと | わたしは学生です。 |\n| 今はちがうこと | わたしは学生ではありません。／わたしは学生じゃないです。 |\n| 前のこと | わたしは去年（きょねん）、学生でした。 |\n| 前はちがったこと | わたしは去年、学生ではありませんでした。 |\n| イ形容詞の否定 | このりんごはおいしくないです。 |\n| イ形容詞の過去 | このりんごはおいしかったです。 |\n\nイ形容詞では、**です**の形を変えません。**おいしい**の **い** を変えて、**おいしくないです**、**おいしかったです** と言います。\n\n名詞やナ形容詞の否定は、このページでは **ではありません** と **じゃないです** の二つを使います。**ではありません** は少し改まった言い方で、**じゃないです** は会話でよく使います。**ではないです** と **じゃありません** も正しい形ですが、まずは二つの形を使い分けましょう。\n\n## 6. よくある間違い（まちがい）\n\n:::warning\n動詞（どうし）の「ます」のあとに「です」を足しません。\n\n- ✓ わたしは駅（えき）へ行（い）き**ます**。\n- ✗ わたしは駅へ行き**ますです**。\n\n「ます」だけで、すでに丁寧な文になっています。\n:::\n\n名詞やナ形容詞に、「だ」や「な」を足してから「です」を付けることもできません。\n\n- ✓ わたしは学生（がくせい）**です**。\n- ✗ わたしは学生**だです**。\n- ✓ この部屋は静か（しずか）**です**。\n- ✗ この部屋は静か**なです**。\n- ✓ このりんごはおいしかった**です**。\n- ✗ このりんごはおいしい**でした**。\n\n## 7. まとめ\n\n| 確認（かくにん）すること | できていればよい形 |\n| --- | --- |\n| 名詞や形容詞で説明する | 説明のあとに **です** |\n| 話題が分かっている | 説明＋**です** だけでもよい |\n| 名詞やナ形容詞を否定する | **ではありません**／**じゃないです** |\n| 動詞が「ます」で終わる | **です** を足さない |\n\n「です」は短いことばですが、丁寧な日本語の土台（どだい）です。まず、身近（みぢか）な人や物について「〜です」と言ってみましょう。","ja","A1",11,[13],{"id":14,"name":15,"level":10,"language":9,"isCompleted":16,"completionPercentage":17,"totalExercises":18,"completedExercises":17},"01a09c0e-9731-705f-8a38-470316697d28","名詞文と存在の基本",false,0,9,"2026-09-13T11:16:46+00:00","2026-10-11T12:53:35+00:00",[],{"name":15,"slug":23,"language":9},"bunmatsu-no-desu-a1",[],[26,36,43],{"@id":27,"@type":28,"id":29,"grammarPage":30,"title":31,"instructions":32,"displayOrder":17,"type":33,"questionCount":34,"blankCount":34,"isCompleted":16,"ogImageUrl":35},"\u002Fapi\u002Fgrammar_exercises\u002F01a09a7b-f11e-77b9-90e5-61cea491f32d","GrammarExercise","01a09a7b-f11e-77b9-90e5-61cea491f32d","\u002Fapi\u002Fgrammar_pages\u002F01a09a7b-e8f6-7676-866c-f3dfece512bd","名詞と形容詞のあとにです","名詞・ナ形容詞・イ形容詞の文を、丁寧に終える形を選びましょう。","word_select",14,"\u002Fuploads\u002Fimages\u002Fgpimg_f5ea105e-504d-4789-a6fd-21356898e8ae_hero.webp?v=1789298209",{"@id":37,"@type":28,"id":38,"grammarPage":30,"title":39,"instructions":40,"displayOrder":41,"type":33,"questionCount":34,"blankCount":34,"isCompleted":16,"ogImageUrl":42},"\u002Fapi\u002Fgrammar_exercises\u002F01a09a7b-f137-77a5-9db5-2ec48767a54c","01a09a7b-f137-77a5-9db5-2ec48767a54c","会話で「です」の形を選ぶ","場面と時を確かめて、名詞や形容詞を丁寧に終える正しい形を選びましょう。",1,"\u002Fuploads\u002Fimages\u002Fgpimg_c5abbaa9-6cf0-4369-9be0-2479ca8fe546_hero.webp?v=1789298209",{"@id":44,"@type":28,"id":45,"grammarPage":30,"title":46,"instructions":47,"displayOrder":48,"type":49,"questionCount":50,"blankCount":50,"isCompleted":16,"ogImageUrl":51},"\u002Fapi\u002Fgrammar_exercises\u002F01a09a7b-f150-7d30-8e92-21bcbb60258d","01a09a7b-f150-7d30-8e92-21bcbb60258d","ですで丁寧な文を組み立てる","語のまとまりを正しい順番に並べて、丁寧な文を作りましょう。「です」の場所と、「ます」のあとに「です」を足さないことに注意してください。余分な語もあります。",2,"sentence_builder",10,"\u002Fuploads\u002Fimages\u002Fgpimg_597adff1-e3d5-4124-a35b-7801de3188f3_hero.webp?v=1789298209",null]