[{"data":1,"prerenderedAt":-1},["ShallowReactive",2],{"grammar-page-ja-shieki-kei-no-tsukurikata":3,"grammar-exercises-by-page-01a09a7b-ec6f-7e1e-93fa-0efbc9770ca5":25,"exercise-list-path-ja-none":52},{"id":4,"title":5,"slug":6,"seoDescription":7,"content":8,"language":9,"level":10,"displayOrder":11,"grammarTopics":12,"createdAt":19,"updatedAt":20,"vocabularyLists":21,"primaryTopicHub":22,"readyImages":24},"01a09a7b-ec6f-7e1e-93fa-0efbc9770ca5","使役形の作り方","shieki-kei-no-tsukurikata","使役形で、人にある動作をさせる形を体系的に作ります。一グループのア段＋せると「う→わせる」、二グループのさせる、する・来るの不規則形、丁寧・否定・過去・テ形への活用を表で整理します。短い口語形を基本形と混同せず、動詞のグループを見分けて、使役文の土台を正確に組み立てられるようになります。","使役形（しえきけい）は、ある人が別の人に動作をさせることを表す動詞（どうし）の形です。命令して行わせる場合にも、希望する行動を許す場合にも使われます。\n\nまずこのページでは、動詞のグループごとに正しい形を作り、その活用（かつよう）まで整理します。\n\n## 1. 使役形の基本\n\n使役形は、もとの動詞に **せる** または **させる** を加えて作ります。完成した使役形は、二グループの動詞と同じように活用します。\n\n| もとの文 | 使役文 | 動作する人 |\n| --- | --- | --- |\n| 学生（がくせい）が作文（さくぶん）を書（か）きます。 | 先生（せんせい）は学生に作文を書かせます。 | 学生 |\n| 子どもが早く寝（ね）ます。 | 母（はは）は子どもを早く寝させます。 | 子ども |\n\n:::note\n使役形だけでは、許可（きょか）か強制（きょうせい）かは決まりません。その違いは、助詞や前後の状況（じょうきょう）と合わせて判断（はんだん）します。\n\n助詞は、他動詞では動作する人に「に」、自動詞では「を」を使うのが基本です。**学生に作文を書かせます**／**子どもを寝させます**のように言います。\n:::\n\n## 2. 一グループはア段に「せる」\n\n一グループは、辞書形（じしょけい）の最後の音をア段（だん）に替（か）え、**せる** を付けます。最後が「う」の動詞は **わせる** になります。\n\n| 辞書形 | 音の変化 | 使役形 |\n| --- | --- | --- |\n| 書く | く→か | 書か**せる** |\n| 泳（およ）ぐ | ぐ→が | 泳が**せる** |\n| 読（よ）む | む→ま | 読ま**せる** |\n| 遊（あそ）ぶ | ぶ→ば | 遊ば**せる** |\n| 死（し）ぬ | ぬ→な | 死な**せる** |\n| 話（はな）す | す→さ | 話さ**せる** |\n| 待（ま）つ | つ→た | 待た**せる** |\n| 帰（かえ）る | る→ら | 帰ら**せる** |\n| 買（か）う | う→わ | 買わ**せる** |\n\n:::tip\n一グループの「ない形」を思い出すと作りやすくなります。**書かない→書かせる、買わない→買わせる** のように、「ない」を「せる」に替えます。\n:::\n\n## 3. 二グループと不規則な動詞\n\n二グループは、最後の「る」を取り、**させる** を付けます。「する」と「来（く）る」は形をそのまま覚えます。\n\n| グループ | 辞書形 | 使役形 |\n| --- | --- | --- |\n| 二グループ | 食（た）べる | 食べ**させる** |\n| 二グループ | 見（み）る | 見**させる** |\n| 二グループ | 起（お）きる | 起き**させる** |\n| 三グループ | する | **させる** |\n| 三グループ | 来る | **来（こ）させる** |\n\n:::warning\n**食べらせる** や **しさせる** とは言いません。二グループは「させる」、するは「させる」、来るは「来させる」です。\n:::\n\n## 4. 使役形を活用する\n\n使役形は最後が「せる／させる」なので、二グループとして活用します。\n\n| 働き | 書かせる | 食べさせる |\n| --- | --- | --- |\n| 丁寧（ていねい） | 書かせます | 食べさせます |\n| 否定（ひてい） | 書かせない | 食べさせない |\n| 過去 | 書かせた | 食べさせた |\n| テ形（けい） | 書かせて | 食べさせて |\n| 条件（じょうけん） | 書かせれば | 食べさせれば |\n\n:::example\n**父（ちち）は弟（おとうと）に部屋（へや）を掃除（そうじ）させませんでした。**\n\n「掃除する→掃除させる→掃除させませんでした」の順に活用しています。\n:::\n\nテ形は許可を求める**書かせてください**にも使えます。また、使役形を受身にすると**書かせられる／書かされる**のような使役受身の形になります。詳しい使役受身は別のページで学びます。\n\n## 5. 短い口語形と混同しない\n\n会話や地域（ちいき）によっては、「行（い）かす」「食べさす」のような短い形を聞くことがあります。しかし、標準的（ひょうじゅんてき）な基本形は次の形です。\n\n- 行く → **行かせる**\n- 食べる → **食べさせる**\n- 読む → **読ませる**\n- する → **させる**\n\n改（あらた）まった会話や文章では、まず省略（しょうりゃく）しない形を使います。\n\n## 6. 作り方を確認する\n\n1. 動詞のグループを確認します。\n2. 一グループなら最後をア段にして「せる」を付けます。\n3. 二グループなら「る」を取って「させる」を付けます。\n4. 「する→させる」「来る→来させる」を確認します。\n5. 文の時制と丁寧さに合わせて使役形を活用します。\n\n| グループ | 公式（こうしき） |\n| --- | --- |\n| 一グループ | **ア段＋せる** |\n| 「う」で終わる一グループ | **わ＋せる** |\n| 二グループ | **語幹（ごかん）＋させる** |\n| 三グループ | **させる／来させる** |","ja","B1",116,[13],{"id":14,"name":15,"level":10,"language":9,"isCompleted":16,"completionPercentage":17,"totalExercises":18,"completedExercises":17},"01a09c0e-9776-794b-9a87-9d8798660fb4","使役形の作り方と意味",false,0,5,"2026-09-13T11:16:47+00:00","2026-10-11T12:53:35+00:00",[],{"name":15,"slug":23,"language":9},"shieki-kei-no-tsukurikata-b1",[],[26,36,43],{"@id":27,"@type":28,"id":29,"grammarPage":30,"title":31,"instructions":32,"displayOrder":17,"type":33,"questionCount":34,"blankCount":34,"isCompleted":16,"ogImageUrl":35},"\u002Fapi\u002Fgrammar_exercises\u002F01a09a7c-14cf-7f60-90c7-7faa19513d9a","GrammarExercise","01a09a7c-14cf-7f60-90c7-7faa19513d9a","\u002Fapi\u002Fgrammar_pages\u002F01a09a7b-ec6f-7e1e-93fa-0efbc9770ca5","動詞グループと使役形","動詞のグループと語尾の変化を確かめて、標準的な使役形を選んでください。","word_select",12,"\u002Fuploads\u002Fimages\u002Fgpimg_2df81ef7-0c6f-4c63-a588-919c7c6c1132_hero.webp?v=1789298218",{"@id":37,"@type":28,"id":38,"grammarPage":30,"title":39,"instructions":40,"displayOrder":41,"type":33,"questionCount":34,"blankCount":34,"isCompleted":16,"ogImageUrl":42},"\u002Fapi\u002Fgrammar_exercises\u002F01a09a7c-14e4-7ad5-85dd-9652f12d1400","01a09a7c-14e4-7ad5-85dd-9652f12d1400","活用と標準的な形","完成した使役形の活用、文の意味、短い口語形との違いを考えてください。",1,"\u002Fuploads\u002Fimages\u002Fgpimg_b0c9a8ad-c2d3-4f10-9ce7-0f097786d7ce_hero.webp?v=1789298218",{"@id":44,"@type":28,"id":45,"grammarPage":30,"title":46,"instructions":47,"displayOrder":48,"type":49,"questionCount":50,"blankCount":17,"isCompleted":16,"ogImageUrl":51},"\u002Fapi\u002Fgrammar_exercises\u002F01a09a7c-14f8-785c-9c15-cd095399873e","01a09a7c-14f8-785c-9c15-cd095399873e","使役形の作り方を分類する","タイルをタップし、動詞グループや活用に合う列へ入れてください。",2,"word_sort",4,"\u002Fuploads\u002Fimages\u002Fgpimg_392cdd63-91b2-4b98-9b12-72a54b8dacec_hero.webp?v=1789298218",null]