[{"data":1,"prerenderedAt":-1},["ShallowReactive",2],{"grammar-page-ja-toki-de-bamen-o-arawasu":3,"grammar-exercises-by-page-01a09a7b-ed96-7268-b617-aa3a42f4efcd":25,"exercise-list-path-ja-none":44},{"id":4,"title":5,"slug":6,"seoDescription":7,"content":8,"language":9,"level":10,"displayOrder":11,"grammarTopics":12,"createdAt":19,"updatedAt":20,"vocabularyLists":21,"primaryTopicHub":22,"readyImages":24},"01a09a7b-ed96-7268-b617-aa3a42f4efcd","「時」で場面を表す","toki-de-bamen-o-arawasu","「時」を使い、ある出来事が起こる日常の場面や状況を示す方法を学びます。動詞の辞書形とタ形による前後の違い、名詞の「の」、な形容詞の「な」、主文の時制との関係を表で確認します。行く時と行った時を混同せず、家を出る場面、到着した場面、子どものころなどを自然な文で説明できるようになります。","**時（とき）** を使うと、ある出来事（できごと）が起（お）こる場面（ばめん）や、そのときの状況（じょうきょう）を示（しめ）せます。\n\n動詞（どうし）の形（かたち）によって、基準（きじゅん）の動作がまだ終（お）わっていないか、すでに終わったかが変（か）わります。\n\n## 1. 「辞書形＋時」\n\n基準の動作をする前や、その動作へ向（む）かう場面では、**辞書形（じしょけい）＋時** を使います。\n\n| 場面 | 文（ぶん） |\n| --- | --- |\n| 外（そと）へ出（で）る前 | 家（いえ）を出る**時**、電気（でんき）を消（け）します。 |\n| 電車（でんしゃ）に乗（の）る前 | 電車に乗る**時**、切符（きっぷ）を見せます。 |\n| 旅行（りょこう）へ向かう時 | 北海道（ほっかいどう）へ行（い）く**時**、厚（あつ）い服（ふく）を持（も）って行きます。 |\n\n:::tip\n「その動作は、この場面でまだ終わっていませんか」と考（かんが）えると、辞書形を選（えら）びやすいです。\n:::\n\n## 2. 「タ形＋時」\n\n基準の動作が終わったあとの場面には、**タ形（けい）＋時** を使います。\n\n- 家に帰（かえ）った**時**、手（て）を洗（あら）います。\n- 駅（えき）に着（つ）いた**時**、友達（ともだち）に電話（でんわ）しました。\n- 日本（にほん）へ行った**時**、京都（きょうと）を見学（けんがく）しました。\n\n:::example\n**日本へ行く時、空港（くうこう）で地図（ちず）を買いました。**\n\n→ 日本への移動が終わる前に買いました。\n\n**日本へ行った時、奈良（なら）を訪（おとず）れました。**\n\n→ 日本への移動が実現（じつげん）した旅行中（りょこうちゅう）に訪れました。\n:::\n\n## 3. 名詞と形容詞に付ける\n\n名詞（めいし）には **の**、な形容詞（けいようし）には **な** を付（つ）けます。い形容詞はそのまま「時」に続（つづ）きます。\n\n| 前のことば | 形 | 例（れい） |\n| --- | --- | --- |\n| 名詞 | 名詞＋**の時** | 子（こ）ども**の時**、よく川（かわ）で泳（およ）ぎました。 |\n| な形容詞 | な形容詞＋**な時** | 暇（ひま）**な時**、料理（りょうり）をします。 |\n| い形容詞 | い形容詞＋**時** | 忙（いそが）しい**時**、朝（あさ）ごはんを食（た）べません。 |\n\n「学生（がくせい）の時」「元気（げんき）な時」「寒（さむ）い時」の形を比（くら）べて覚（おぼ）えましょう。\n\n## 4. 主文（しゅぶん）の時制（じせい）\n\n文全体の現在（げんざい）・未来（みらい）・過去（かこ）は、主文の最後（さいご）の動詞が示します。\n\n- 習慣（しゅうかん）：出かける時、かぎを確認（かくにん）します。\n- これから：駅に着いた時、連絡（れんらく）します。\n- 過去：駅に着いた時、連絡しました。\n\n:::note\n**着いた時、連絡します** の「着いた」は、未来の予定でも使えます。「着く動作が連絡より先に完了（かんりょう）する」という関係（かんけい）を表しています。\n:::\n\n## 5. 「前に・後で」との違（ちが）い\n\n「前に・後で」は二つの動作の順番（じゅんばん）をはっきり示します。「時」は、出来事が起こる場面をまとめて示します。\n\n| 形 | 中心（ちゅうしん） | 例 |\n| --- | --- | --- |\n| 前に・後で | どちらが先か | 会議（かいぎ）の前に資料（しりょう）を読みます。 |\n| 時 | どんな場面か | 会議の時、資料を使います。 |\n\nどちらも時間（じかん）を表しますが、話し手（はなして）が伝えたいことがちがいます。\n\n## 6. 形を決める確認\n\n1. 「時」の前が動詞・名詞・形容詞のどれか見（み）ます。\n2. 動詞なら、基準の動作が終わっているか考えます。\n3. 名詞なら **の**、な形容詞なら **な** を入れます。\n4. 文全体の時は、主文の最後で示します。\n\n:::warning\n名詞やな形容詞を、そのまま「時」につなげません。\n\n- ✓ 休（やす）み**の時**、山（やま）へ行きます。\n- ✗ 休み時、山へ行きます。\n- ✓ 静（しず）か**な時**、本（ほん）を読みます。\n- ✗ 静か時、本を読みます。\n:::","ja","A2",73,[13],{"id":14,"name":15,"level":10,"language":9,"isCompleted":16,"completionPercentage":17,"totalExercises":18,"completedExercises":17},"01a09c0e-9751-77ca-a6fe-988a68bbede0","前後と時の節",false,0,4,"2026-09-13T11:16:48+00:00","2026-10-11T12:53:35+00:00",[],{"name":15,"slug":23,"language":9},"mae-ni-to-ato-de-a2",[],[26,36],{"@id":27,"@type":28,"id":29,"grammarPage":30,"title":31,"instructions":32,"displayOrder":17,"type":33,"questionCount":34,"blankCount":34,"isCompleted":16,"ogImageUrl":35},"\u002Fapi\u002Fgrammar_exercises\u002F01a09a7c-1fbf-7234-989e-bd30b28b7b4a","GrammarExercise","01a09a7c-1fbf-7234-989e-bd30b28b7b4a","\u002Fapi\u002Fgrammar_pages\u002F01a09a7b-ed96-7268-b617-aa3a42f4efcd","「時」の前の形","動作の完了と、名詞・形容詞の種類を見て、正しい形を選んでください。","word_select",13,"\u002Fuploads\u002Fimages\u002Fgpimg_884560c5-a351-4eaa-b1dd-2bd3b5d3a715_hero.webp?v=1789298221",{"@id":37,"@type":28,"id":38,"grammarPage":30,"title":39,"instructions":40,"displayOrder":41,"type":33,"questionCount":42,"blankCount":42,"isCompleted":16,"ogImageUrl":43},"\u002Fapi\u002Fgrammar_exercises\u002F01a09a7c-1fd3-72c9-b51a-c0b6df1ba35c","01a09a7c-1fd3-72c9-b51a-c0b6df1ba35c","動きの順序と場面","前後関係と、場面・順番のどちらを伝えるかを見て選んでください。",1,14,"\u002Fuploads\u002Fimages\u002Fgpimg_7058f384-5a0f-47cc-96de-28d13f0d0ca6_hero.webp?v=1789298221",null]