Question 1
記録の整理が一向に進みません。古い記録を_____そばから、新しい記録が追加されます。
Options: 入力する, 入力し, 入力して
「そばから」の接続、反復する時間関係、前件と後件の意味や主体を確認して、適切な表現を選んでください。
Question 1
記録の整理が一向に進みません。古い記録を_____そばから、新しい記録が追加されます。
Options: 入力する, 入力し, 入力して
Question 2
「何度掃除しても無駄に思えてきます。床を拭くそばから、子どもが泥の足跡を付けます。」この発言から読み取れるのは、_____ということです。
Options: 一回限りの失敗を、話し手が感情を交えず報告している, 成果がそのつど失われ、話し手があきらめを感じている, 努力が次々に実り、話し手が喜びを感じている
Question 3
その実験で非常停止ボタンを押したのは一度だけで、同じ操作は繰り返していません。ボタンを押した_____、予想外の大音響が響き、全員が飛び上がりました。
Options: そばから, 次第, とたん
Question 4
修正がきりなく続きました。表記を一か所_____そばから、別の不統一が見つかりました。
Options: 直して, 直せば, 直った, 直した
Question 5
研修では同じ注意を何度も伝えています。「手順を説明するそばから忘れられます」と「手順を説明したそばから忘れられます」を比べると、_____。
Options: どちらも反復を表せますが、後者は各回の完了直後にやや焦点を置きます, 前者だけが反復を表し、後者は一度きりの出来事に限られます, 前者は今後の予定を表し、後者だけが成果の打ち消しを表します
Question 6
作業室で「机のそばから声が聞こえます。道具を片付けるそばから、同僚がまた出してしまいます」と話しています。二つの「そばから」の役割は、_____。
Options: どちらも場所の起点で、後者は同僚の立ち位置を示します, どちらも動作間の時間関係で、前者にも反復が必要です, 前者が場所の起点、後者が繰り返される動作間の時間関係です
Question 7
共同の作業室では、私が道具を_____そばから、同僚がまた出してしまいます。
Options: 片付けて, 片付ける, 片付ければ
Question 8
専門用語がなかなか定着しません。私は新しい用語を_____そばから忘れてしまいます。
Options: 覚えて, 覚えれば, 覚えた
Question 9
毎日同じことの繰り返しです。私が共有端末の設定を_____そばから、別の利用者が変更してしまいます。
Options: 戻す, 戻る, 戻し, 戻して
Question 10
今回限りの調査について、担当者が今後の対応を約束しています。「結果が分かり_____、こちらからご報告いたします。」
Options: そばから, 次第, とたん
Question 11
報告書には「協議を開始するとすぐ、先方から資料が提出されました」とだけあります。この一文が述べているのは、_____。
Options: 同じ妨害が何度も起こり、話し手が不満を感じていることです, 条件が満たされた後に予定した行為を実行するという約束です, 前の動作の直後に別の出来事が起きたという事実です
Question 12
私が原稿の表現を_____そばから、編集者が元の表現に戻してしまいます。何度修正しても同じです。
Options: 変える, 変えて, 変えれば
Question 13
復旧作業がなかなか進みません。回線を一本ずつ_____そばから、別の回線が故障します。
Options: 復旧させ, 復旧させて, 復旧させる, 復旧させれば
Question 14
人気講座では、追加の受講枠を_____そばから、申し込みで埋まっていきました。
Options: 設けて, 設ければ, 設け, 設けた
Practice 反復と前後の関係 with this interactive fill-in-the-blank exercise of 14 questions. Choose the option that correctly completes each sentence, then submit to check your answers and get detailed feedback on every choice.
Practicing grammar in real sentences — rather than memorising rules in isolation — is one of the most effective ways to make a structure stick. You can retry as many times as you like to build accuracy and confidence using 反復と前後の関係 in everyday Japanese.
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