Grammar learning path · B1 Intermediate
予測と可能性の確度.
この学習パスでは「はずだと当然の予測」から「かもしれないとだろう」へ進み、予測と可能性の確度を段階的に学びます。各課の形・意味・使い分けを結び付け、実際の文脈で選べる力を養います。
2 lessons5 exercisesIn order, or à la carte
Start path — Lesson 1
First lesson · はずだと当然の予測
What you'll learn.
- 「はずだと当然の予測」の形と働きを理解し、文脈に合わせて使える。
- 「かもしれないとだろう」の形と働きを理解し、文脈に合わせて使える。
Before you start.
- A2までの基本活用と助詞を使って、短い複文を理解できる。
Lessons in this path.
Take them in order- 1Lesson 1はずだと当然の予測
はずだは、予定、知識、計算などの根拠から、「当然そうなる」と考える予測を表します。確実な事実ではなく、話し手の論理的な期待です。
- 2Lesson 2かもしれないとだろう
確実ではないことを述べるとき、かもしれないとだろうを使えます。どちらも推量を表しますが、話し手の確信の強さと文体が違います。
Ready?
はずだと当然の予測.
Begin with the first lesson and work through the practice at your own pace.