Grammar learning path · B1 Intermediate
と・ば・たら・ならの条件.
この学習パスでは「ならと前提に基づく判断」から「と・ば・たら・ならの使い分け」へ進み、と・ば・たら・ならの条件を段階的に学びます。各課の形・意味・使い分けを結び付け、実際の文脈で選べる力を養います。
4 lessons13 exercisesIn order, or à la carte
Start path — Lesson 1
First lesson · ならと前提に基づく判断
What you'll learn.
- 「ならと前提に基づく判断」の形と働きを理解し、文脈に合わせて使える。
- 「ば形の作り方と一般条件」の形と働きを理解し、文脈に合わせて使える。
- 「たらの時間順序と発見」の形と働きを理解し、文脈に合わせて使える。
Before you start.
- A2までの基本活用と助詞を使って、短い複文を理解できる。
Lessons in this path.
Take them in order- 1Lesson 1ならと前提に基づく判断
ならは、会話に出た情報や、仮に置いた状況を前提にして、判断、助言、提案などを続ける条件表現です。 単に「もし」という意味を加えるのではなく、「その話なら」「本当にそうするなら」と、前の情報を受けて答える働きがあります。
- 2Lesson 2ば形の作り方と一般条件
ば は、ある条件が成立すれば、その結果が成り立つことを示します。一般的な関係や、判断のための条件を述べるときに便利です。
- 3Lesson 3たらの時間順序と発見
たら は、条件だけでなく、「一つの出来事が起きた後で、次のことが起きる」という時間順序をはっきり示します。 過去の経験を話すときには、行動した後で気づいたことや、予想外の状態を伝える働きもあります。
- 4Lesson 4と・ば・たら・ならの使い分け
と・ば・たら・なら は、どれも条件を表せますが、同じ意味ではありません。結果が自動的か、条件を論理的に見るか、時間順序があるか、会話の前提を受けるかが違います。
Ready?
ならと前提に基づく判断.
Begin with the first lesson and work through the practice at your own pace.