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Grammar learning path · B2 Upper Intermediate

逆接の強さと含意.

この学習パスでは「のにと予想に反する結果」から「にもかかわらずと強い逆接」へ進み、逆接の強さと含意を段階的に学びます。各課の形・意味・使い分けを結び付け、実際の文脈で選べる力を養います。

4 lessons9 exercisesIn order, or à la carte
Start path — Lesson 1

First lesson · のにと予想に反する結果

What you'll learn.

  • 「のにと予想に反する結果」の形と働きを理解し、文脈に合わせて使える。
  • 「ながらと同時進行・逆接」の形と働きを理解し、文脈に合わせて使える。
  • 「もののと限定付きの逆接」の形と働きを理解し、文脈に合わせて使える。

Before you start.

  • B1までの普通形・複文・モダリティの基本を使い分けられる。

Lessons in this path.

Take them in order
  1. 1
    Lesson 1
    のにと予想に反する結果

    のには、前の内容から普通予想されることと、実際の結果が食い違うときに使います。「努力したのに、合格できませんでした」のように、意外性や話し手の評価も伝わります。

  2. 2
    Lesson 2
    ながらと同時進行・逆接

    ながらには、二つの動作を同時に行う意味と、前の内容を認めながら反対の内容を続ける逆接の意味があります。 「音楽を聞きながら勉強します」は同時進行、「知っていながら何も言いませんでした」は逆接です。

  3. 3
    Lesson 3
    もののと限定付きの逆接

    もののは、前の内容を事実として認めた上で、「しかし、期待どおりではない点や問題が残る」と限定する逆接表現です。 報告、評論、改まった説明などで使われやすく、感情を直接出す「のに」より抑えた響きがあります。

  4. 4
    Lesson 4
    にもかかわらずと強い逆接

    にもかかわらず は、前の事実から普通予想される結果が起こらないことを、はっきりした逆接として示します。「その条件があるのに、それに左右されず反対の結果になった」という強い対照があります。

Ready?

のにと予想に反する結果.

Begin with the first lesson and work through the practice at your own pace.