Question 1
同じ人物の問題行動が続く文は、「彼は何度も約束を破った_____、連絡さえしなくなりました」です。
Options: あげく, あげくを, あげくで, あげくの
前後の主体や出来事の連鎖を確認し、「あげく」「末に」「結果」の評価差を選び分けてください。
Question 1
同じ人物の問題行動が続く文は、「彼は何度も約束を破った_____、連絡さえしなくなりました」です。
Options: あげく, あげくを, あげくで, あげくの
Question 2
長い対立を名詞でまとめます。「長い対立_____、交渉は決裂しました。」
Options: のあげく, をあげく, したあげく, にあげく
Question 3
住民の反対と計画撤回で表面上の主語が異なっても、「あげく」が使えるのは_____からです。
Options: 前件と後件の因果的な連鎖が明確である, 表面の主語が必ず同じである, 後件が自然現象である, 反対が一度だけ起きた
Question 4
誰の経過を評価しているのか分かりにくい文は_____。
Options: 彼は長く迷ったあげく、応募をやめました, 長い協議のあげく、委員会は案を撤回しました, 住民が反対したあげく、計画は中止されました, 兄が何日も迷ったあげく、隣人は転職しました
Question 5
長い努力の末に製品化へ成功したという望ましい到達点には、_____が自然です。
Options: 試行を重ねる末に、製品化に成功しました, 試行を重ねた末に、製品化に成功しました, 試行の末を、製品化に成功しました, 試行した結果だけ、努力を始めました
Question 6
長い試行錯誤の終点として開発断念を述べるが、非難を強く加えないなら_____。
Options: 試行した直後に、開発を断念しました, 試行の結果だけ、開発を断念しました, 試行を重ねたあげくの果てに、成功しました, 試行を重ねた末に、開発を断念しました
Question 7
何度も試作したのに欠陥を見落としたことを、批判的な結末として示す文は_____。
Options: 試作を繰り返したあげく、欠陥を見落としました, 試作を繰り返した末に、製品化に成功しました, 試作した結果、欠陥が見つかりました, 試作する直前に、欠陥を確認しました
Question 8
試験から得られた事実を、過程の長さや感情を加えず中立的に述べるなら_____。
Options: 試験したあげく、予定どおり欠陥が見つかりました, 試験のあげくの果てに、事実を記録しました, 試験した末から、欠陥を探しました, 試験した結果、欠陥が見つかりました
Question 9
「さんざん迷ったあげく、最良の案を選んだ」が成立する理由は_____。
Options: 後件が望ましければ必ず使える, 望ましい結果でも、長い迷いへのいら立ちが残る, 前件の迷いが一度もなかった, 話し手が過程を高く評価しているだけ
Question 10
「あげく」と「末に」の評価差として正しいのは_____。
Options: 前者も後者も長い過程を示しますが、前者のほうが中立的です, 前者は到達点だけを示し、後者は話し手の非難を必ず含みます, 前者は否定評価に偏り、後者は成功にも失敗にも使えます, 前者は肯定的な到達点に適し、後者は失敗に限られます
Question 11
「あげく」と「結果」の焦点差として正しいのは_____。
Options: 前者は厄介な過程への評価、後者は中立的な結果も示せます, どちらも因果だけを中立的に示し、評価差はありません, 前者は過程の終点だけを示し、後者は否定評価を含みます, 前者は中立的な報告に限り、後者は非難に限られます
Question 12
客観的な報告書には、複数の記録を照合した_____を記載しました。
Options: 結果, あげく, 末に, 直後に
Question 13
担当者はさんざん_____、ようやく最良の案を選びました。
Options: 迷ったあげく, 迷うあげく, 迷ってあげく, 迷いのあげく
Question 14
住民が何度も抗議した_____、計画はようやく撤回されました。
Options: あげく, あげくを, あげくで, あげくの
Practice 主体と結末の評価 with this interactive fill-in-the-blank exercise of 14 questions. Choose the option that correctly completes each sentence, then submit to check your answers and get detailed feedback on every choice.
Practicing grammar in real sentences — rather than memorising rules in isolation — is one of the most effective ways to make a structure stick. You can retry as many times as you like to build accuracy and confidence using 主体と結末の評価 in everyday Japanese.
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