Question 1
月曜日、佐藤さんは発言日の次の日に移動を始める予定を丁寧体で告げました。その発言を直接引用します。「佐藤さんは月曜日、_____。」
Options: 「明日出発します」と言いました, 翌日出発すると言いました, 「翌日出発した」と言いました, 明日出発したと言いました
発言・思考・語りの基準時と場所を見分け、時間語、引用形式、移動動詞、視点移動の標識を選んでください。
Question 1
月曜日、佐藤さんは発言日の次の日に移動を始める予定を丁寧体で告げました。その発言を直接引用します。「佐藤さんは月曜日、_____。」
Options: 「明日出発します」と言いました, 翌日出発すると言いました, 「翌日出発した」と言いました, 明日出発したと言いました
Question 2
佐藤さんは月曜日、その次の日の火曜日に出発すると話しました。水曜日に、引用符を使わずその発言を報告します。「佐藤さんは月曜日、_____言いました」と言います。
Options: 「明日出発します」と, 翌日出発すると, 明日出発したと, 翌日出発したと
Question 3
鈴木さんは誰にも口に出さず、翌朝には問題が解決すると予想していました。その内面を過去のある時点から報告して、「鈴木さんは、問題が翌日には解決すると_____」と書きます。
Options: 言っていた, 聞いていた, 思っていた, 述べていた
Question 4
引用符や「と思った」を使わず、知覚をきっかけに人物の内面へ移る常体の語りにします。「彼は時計を見た。_____」
Options: もう遅いと思った。今出なければ、最終列車に間に合わないと思った, もう遅い。今出なければ、最終列車に間に合わない, 彼はもう遅いと言った。今出なければ、最終列車に間に合わないと言った, もう遅かった。その時出なければ、最終列車に間に合わなかった
Question 5
過去の物語で、彼の意識に寄った常体の直示語を残します。「彼は時計を見た。もう遅い。_____出なければ、最終列車に間に合わない。」
Options: 翌日, その時, 現在, 今
Question 6
物語の基準日は月曜日で、二人が支店へ向かう予定は火曜日です。語り手の叙述の基準にそろえて、「彼女は_____、支店へ行くつもりでした。支店長もそこへ行く予定でした」と書きます。
Options: 翌日, 明日, 前日, その日
Question 7
田中さんは翌朝早く出ることを口に出して約束しました。後からその発言を報告して、「田中さんは、翌朝早く出ると_____」と述べます。
Options: 考えていた, 思っていた, 言っていた, 感じていた
Question 8
大阪支店にいる部長が、東京本社にいる報告者へ電話し、来週東京へ移動すると話しました。部長の発言を直接引用して、「部長は『来週、本社へ_____』と言っていました」と報告します。
Options: 来る, 行く, 行った, 来ていた
Question 9
前の文で「彼女は翌日、支店へ行くつもりでした」と述べました。語り手や読み手の場所ではなく、既出の支店を受けて、「支店長も_____へ行く予定でした」と続けます。
Options: ここ, こちら, どこか, そこ
Question 10
真夜中、管理人が機械室を巡回すると、発電機の低い音が途切れず響いていました。外側の語り手がその場面を回想して、「午前零時に管理人が機械室を巡回した際も、発電機は_____」と描きます。
Options: 動いていた, 動いている, 動き始めるところだった, 止まったところだった
Question 11
部長本人の発言と、報告書による補足を対比させます。「部長は『来月、計画を見直す』_____、報告書は実施時期を未定としている。」
Options: と述べたので, と思っていたが, と述べたが, と述べたなら
Question 12
基準となる時点の直前で、会議はまだ始まっていませんでした。この場面に合う文は_____。
Options: 会議は始まったところでした, 会議は始まっているところでした, 会議は終わるところでした, 会議は始まるところでした
Question 13
大阪支店にいる社員が、東京本社から自分のいる支店へ向かっている同僚に電話します。社員は自分のいる場所を着点として、「もうすぐ支店へ_____?」と尋ねます。
Options: 行く, 来る, 行った, 来ていた
Question 14
過去の語りで、人物の意識に移ったあと、その人物にとって次の日の予定を常体で示します。「彼は旅程表を閉じた。_____、ここを出て京都へ行く。」
Options: 明日, 翌日, 前日, その日
Practice 引用と直示中心 with this interactive fill-in-the-blank exercise of 14 questions. Choose the option that correctly completes each sentence, then submit to check your answers and get detailed feedback on every choice.
Practicing grammar in real sentences — rather than memorising rules in isolation — is one of the most effective ways to make a structure stick. You can retry as many times as you like to build accuracy and confidence using 引用と直示中心 in everyday Japanese.
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