Grammar learning path · A2 Elementary
自動詞と他動詞の対応.
この学習パスでは「自動詞と他動詞の入り口」から「開く・開ける型の対応」へ進み、自動詞と他動詞の対応を段階的に学びます。各課の形・意味・使い分けを結び付け、実際の文脈で選べる力を養います。
2 lessons6 exercisesIn order, or à la carte
Start path — Lesson 1
First lesson · 自動詞と他動詞の入り口
What you'll learn.
- 「自動詞と他動詞の入り口」の形と働きを理解し、文脈に合わせて使える。
- 「開く・開ける型の対応」の形と働きを理解し、文脈に合わせて使える。
Before you start.
- A1の基本文型と、動詞・形容詞の基礎的な活用が分かる。
Lessons in this path.
Take them in order- 1Lesson 1自動詞と他動詞の入り口
日本語の動詞には、物や状態の変化を表す自動詞と、人などが何かに働きかける動作を表す他動詞があります。 「ドアが開きます」はドアの変化に注目し、「店員がドアを開けます」は店員の動作に注目します。
- 2Lesson 2開く・開ける型の対応
開く・開けるのように、同じ出来事を別の視点から表す自動詞と他動詞の対があります。 自動詞は「物がどう変わるか」、他動詞は「人が物をどうするか」を表します。
Ready?
自動詞と他動詞の入り口.
Begin with the first lesson and work through the practice at your own pace.