Grammar learning path · B2 Upper Intermediate
条件の制約・後悔・助言・仮定.
この学習パスでは「条件表現と意志文の制約」から「ものならと実現しにくい仮定」へ進み、条件の制約・後悔・助言・仮定を段階的に学びます。各課の形・意味・使い分けを結び付け、実際の文脈で選べる力を養います。
4 lessons9 exercisesIn order, or à la carte
Start path — Lesson 1
First lesson · 条件表現と意志文の制約
What you'll learn.
- 「条件表現と意志文の制約」の形と働きを理解し、文脈に合わせて使える。
- 「ばよかったと後悔」の形と働きを理解し、文脈に合わせて使える。
- 「ならとたらで助言する」の形と働きを理解し、文脈に合わせて使える。
Before you start.
- B1までの普通形・複文・モダリティの基本を使い分けられる。
Lessons in this path.
Take them in order- 1Lesson 1条件表現と意志文の制約
条件表現のと・ば・たら・ならは、後ろに話し手の意志、依頼、命令を置ける範囲が異なります。 単純に「この形の後ろには意志文を置けない」と覚えるだけでは不十分です。
- 2Lesson 2ばよかったと後悔
過去を振り返り、「別の選択をしていたら、今の気持ちは違った」と後悔するとき、ばよかった を使います。否定の なければよかった は、してしまった行動を取り消したい気持ちを表します。
- 3Lesson 3ならとたらで助言する
なら と たら は、どちらも条件に基づく助言に使えます。ただし、なら は相手の発言や想定を前提として判断し、たら は条件が成立した後の行動を示すのが中心です。
- 4Lesson 4ものならと実現しにくい仮定
ものなら は、実現する可能性が非常に低いことを、あえて条件として示す表現です。多くの場合、「難しいと分かっているが、可能ならそうしたい」という強い願望が後ろに続きます。
Ready?
条件表現と意志文の制約.
Begin with the first lesson and work through the practice at your own pace.