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Grammar learning path · B2 Upper Intermediate

決定・忠告・常識.

この学習パスでは「ことにするとことになる」から「ものだと常識・回想」へ進み、決定・忠告・常識を段階的に学びます。各課の形・意味・使い分けを結び付け、実際の文脈で選べる力を養います。

3 lessons8 exercisesIn order, or à la carte
Start path — Lesson 1

First lesson · ことにするとことになる

What you'll learn.

  • 「ことにするとことになる」の形と働きを理解し、文脈に合わせて使える。
  • 「ことだと忠告」の形と働きを理解し、文脈に合わせて使える。
  • 「ものだと常識・回想」の形と働きを理解し、文脈に合わせて使える。

Before you start.

  • B1までの普通形・複文・モダリティの基本を使い分けられる。

Lessons in this path.

Take them in order
  1. 1
    Lesson 1
    ことにするとことになる

    予定や方針が決まったことを述べるとき、話し手が自分の選択として示すなら ことにする、組織の決定や事情による結果として示すなら ことになる を使います。 実際には複数の人が決定に関わる場合もあります。

  2. 2
    Lesson 2
    ことだと忠告

    相手が問題を解決したり、悪い状況を避けたりするために必要な行動を示すとき、文末の ことだ で忠告できます。「その状況なら、そうするのが大切だ」という話し手の判断を伝える形です。

  3. 3
    Lesson 3
    ものだと常識・回想

    文末の ものだ は、出来事を一回の事実として述べるだけでなく、話し手の一般的な見方や感情を加えます。社会的な常識や自然な傾向、懐かしい回想、目の前の事実への驚きなどを表せます。

Ready?

ことにするとことになる.

Begin with the first lesson and work through the practice at your own pace.