Grammar learning path · C1 Advanced
論題・立場・根拠の提示.
この学習パスでは「に関してと論題の設定」から「に基づいてと根拠」へ進み、論題・立場・根拠の提示を段階的に学びます。各課の形・意味・使い分けを結び付け、実際の文脈で選べる力を養います。
3 lessons7 exercisesIn order, or à la carte
Start path — Lesson 1
First lesson · に関してと論題の設定
What you'll learn.
- 「に関してと論題の設定」の形と働きを理解し、文脈に合わせて使える。
- 「をめぐってと複数の立場」の形と働きを理解し、文脈に合わせて使える。
- 「に基づいてと根拠」の形と働きを理解し、文脈に合わせて使える。
Before you start.
- B2までの文法を運用し、話し言葉と書き言葉の違いを理解している。
Lessons in this path.
Take them in order- 1Lesson 1に関してと論題の設定
に関して は、報告や論考で、これから扱う論題の範囲を改まって設定する表現です。ある中心的な対象だけでなく、それに関係する背景、影響、課題なども視野に入れて述べることができます。
- 2Lesson 2をめぐってと複数の立場
名詞+をめぐっては、一つの問題や争点を中心に、複数の人、組織、意見、動きが関わっている状況を表します。報道、論説、公的な説明でよく用いられます。
- 3Lesson 3に基づいてと根拠
名詞+に基づいては、データ、法令、基準、理論などを根拠または土台として、判断、行動、制度などを組み立てることを表します。 後ろに文が続くときは「に基づいて」、名詞を修飾するときは「に基づく」または「に基づいた」を使います。
Ready?
に関してと論題の設定.
Begin with the first lesson and work through the practice at your own pace.