Grammar learning path · C1 Advanced
連動・段階・対応する変化.
この学習パスでは「に伴ってと連動する変化」から「に応じてと対応する変化」へ進み、連動・段階・対応する変化を段階的に学びます。各課の形・意味・使い分けを結び付け、実際の文脈で選べる力を養います。
3 lessons7 exercisesIn order, or à la carte
Start path — Lesson 1
First lesson · に伴ってと連動する変化
What you'll learn.
- 「に伴ってと連動する変化」の形と働きを理解し、文脈に合わせて使える。
- 「につれて・に従ってと段階的な変化」の形と働きを理解し、文脈に合わせて使える。
- 「に応じてと対応する変化」の形と働きを理解し、文脈に合わせて使える。
Before you start.
- B2までの文法を運用し、話し言葉と書き言葉の違いを理解している。
Lessons in this path.
Take them in order- 1Lesson 1に伴ってと連動する変化
社会の変化を説明するとき、一つの出来事だけでなく、それに関連して生じる別の出来事も示す必要があります。に伴っては、二つの変化や出来事を随伴する関係として捉え、改まった調子で結ぶ表現です。
- 2Lesson 2につれて・に従ってと段階的な変化
につれてとに従っては、ある変化が進むのに合わせて別の変化も進むことを表します。ただし、変化の自然な展開を描くか、規則性や方向性を分析的に示すかによって、選ばれやすい形が異なります。
- 3Lesson 3に応じてと対応する変化
に応じて は、数量、能力、目的、必要性などを基準とし、その違いや変化に合わせて、方法・内容・程度を適切に変えることを表します。前の基準と後ろの対応が組になっています。
Ready?
に伴ってと連動する変化.
Begin with the first lesson and work through the practice at your own pace.