Grammar learning path · B1 Intermediate
テくる・テいくと変化の方向.
この学習パスでは「テくると話し手への変化」から「テいくと未来への変化」へ進み、テくる・テいくと変化の方向を段階的に学びます。各課の形・意味・使い分けを結び付け、実際の文脈で選べる力を養います。
2 lessons4 exercisesIn order, or à la carte
Start path — Lesson 1
First lesson · テくると話し手への変化
What you'll learn.
- 「テくると話し手への変化」の形と働きを理解し、文脈に合わせて使える。
- 「テいくと未来への変化」の形と働きを理解し、文脈に合わせて使える。
Before you start.
- A2までの基本活用と助詞を使って、短い複文を理解できる。
Lessons in this path.
Take them in order- 1Lesson 1テくると話し手への変化
てくる は、動作や変化が基準点へ近づく見方を表します。基準点は、話し手のいる場所、観察者の位置、または現在という時点です。
- 2Lesson 2テいくと未来への変化
ていく は、動作や変化が基準点から離れ、その先へ進む見方を表します。基準点は話し手の場所だけでなく、現在や物語のある時点にもなります。
Ready?
テくると話し手への変化.
Begin with the first lesson and work through the practice at your own pace.