Grammar learning path · B1 Intermediate
テおく・テしまう・テみる.
この学習パスでは「テおくと事前の準備」から「テみると試行」へ進み、テおく・テしまう・テみるを段階的に学びます。各課の形・意味・使い分けを結び付け、実際の文脈で選べる力を養います。
3 lessons7 exercisesIn order, or à la carte
Start path — Lesson 1
First lesson · テおくと事前の準備
What you'll learn.
- 「テおくと事前の準備」の形と働きを理解し、文脈に合わせて使える。
- 「テしまうと完了・後悔」の形と働きを理解し、文脈に合わせて使える。
- 「テみると試行」の形と働きを理解し、文脈に合わせて使える。
Before you start.
- A2までの基本活用と助詞を使って、短い複文を理解できる。
Lessons in this path.
Take them in order- 1Lesson 1テおくと事前の準備
将来の予定や目的のために、前もって何かをするときは、動詞のテ形+おくを使います。 テおくには、事前に準備する意味と、今の状態を変えずに保つ意味があります。
- 2Lesson 2テしまうと完了・後悔
動詞のテ形+しまうには、動作を最後まで完了する意味と、望ましくない出来事への残念な気持ちや後悔を表す意味があります。 どちらの意味かは、「全部」「つい」「うっかり」などの言葉と、会話の状況から判断します。
- 3Lesson 3テみると試行
てみる は、結果や感想がまだ分からない行動を、実際に試すことを表します。「やって、その結果を確かめる」という試行の意味があります。
Ready?
テおくと事前の準備.
Begin with the first lesson and work through the practice at your own pace.