Grammar learning path · C2 Proficient
文語の否定・当為・推量.
この学習パスでは「ず・ぬと文語的な否定」から「まじと文語の打消推量」へ進み、文語の否定・当為・推量を段階的に学びます。各課の形・意味・使い分けを結び付け、実際の文脈で選べる力を養います。
3 lessons8 exercisesIn order, or à la carte
Start path — Lesson 1
First lesson · ず・ぬと文語的な否定
What you'll learn.
- 「ず・ぬと文語的な否定」の形と働きを理解し、文脈に合わせて使える。
- 「べく・べからずと当為・禁止」の形と働きを理解し、文脈に合わせて使える。
- 「まじと文語の打消推量」の形と働きを理解し、文脈に合わせて使える。
Before you start.
- C1までの高度な複文と文体差を理解し、精密な意味差を検討できる。
Lessons in this path.
Take them in order- 1Lesson 1ず・ぬと文語的な否定
ずとぬは、現代語のないに対応する文語的な否定です。古典の活用体系に由来しますが、現代でも報道、評論、規則、文学、決まり文句などに残っています。
- 2Lesson 2べく・べからずと当為・禁止
べくとべからずは、文語の助動詞べしの活用に由来します。現代語では、べくは主に目的・意図を示して文をつなぎ、べからずは強い禁止を示します。
- 3Lesson 3まじと文語の打消推量
まじは、文語で強い否定判断を表す助動詞です。文脈により、「起こらないだろう」という打消推量から、「できない」「するつもりはない」「してはならない」までを担います。
Ready?
ず・ぬと文語的な否定.
Begin with the first lesson and work through the practice at your own pace.