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Grammar learning path · C2 Proficient

文語の否定・当為・推量.

この学習パスでは「ず・ぬと文語的な否定」から「まじと文語の打消推量」へ進み、文語の否定・当為・推量を段階的に学びます。各課の形・意味・使い分けを結び付け、実際の文脈で選べる力を養います。

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Start path — Lesson 1

First lesson · ず・ぬと文語的な否定

What you'll learn.

  • 「ず・ぬと文語的な否定」の形と働きを理解し、文脈に合わせて使える。
  • 「べく・べからずと当為・禁止」の形と働きを理解し、文脈に合わせて使える。
  • 「まじと文語の打消推量」の形と働きを理解し、文脈に合わせて使える。

Before you start.

  • C1までの高度な複文と文体差を理解し、精密な意味差を検討できる。

Lessons in this path.

Take them in order
  1. 1
    Lesson 1
    ず・ぬと文語的な否定

    ずとぬは、現代語のないに対応する文語的な否定です。古典の活用体系に由来しますが、現代でも報道、評論、規則、文学、決まり文句などに残っています。

  2. 2
    Lesson 2
    べく・べからずと当為・禁止

    べくとべからずは、文語の助動詞べしの活用に由来します。現代語では、べくは主に目的・意図を示して文をつなぎ、べからずは強い禁止を示します。

  3. 3
    Lesson 3
    まじと文語の打消推量

    まじは、文語で強い否定判断を表す助動詞です。文脈により、「起こらないだろう」という打消推量から、「できない」「するつもりはない」「してはならない」までを担います。

Ready?

ず・ぬと文語的な否定.

Begin with the first lesson and work through the practice at your own pace.