Grammar learning path · B2 Upper Intermediate
である体と改まった領域表現.
この学習パスでは「である体の基本」から「においてと改まった場所・分野」へ進み、である体と改まった領域表現を段階的に学びます。各課の形・意味・使い分けを結び付け、実際の文脈で選べる力を養います。
2 lessons4 exercisesIn order, or à la carte
Start path — Lesson 1
First lesson · である体の基本
What you'll learn.
- 「である体の基本」の形と働きを理解し、文脈に合わせて使える。
- 「においてと改まった場所・分野」の形と働きを理解し、文脈に合わせて使える。
Before you start.
- B1までの普通形・複文・モダリティの基本を使い分けられる。
Lessons in this path.
Take them in order- 1Lesson 1である体の基本
レポートや論文では、内容だけでなく文末の選び方も文章の印象を左右します。である体は、「だ・である」を含む常体を基礎にした、客観的で引き締まった書き言葉の文体です。
- 2Lesson 2においてと改まった場所・分野
においては、出来事や判断が成り立つ場所・時代・分野を、改まった形で枠として示します。公的な案内、報告、論文などで多く使われ、日常会話の単純な「で」より硬い表現です。
Ready?
である体の基本.
Begin with the first lesson and work through the practice at your own pace.