Grammar learning path · C1 Advanced
否定的な可能性と懸念.
この学習パスでは「かねないと否定的な可能性」から「おそれがあると懸念」へ進み、否定的な可能性と懸念を段階的に学びます。各課の形・意味・使い分けを結び付け、実際の文脈で選べる力を養います。
2 lessons4 exercisesIn order, or à la carte
Start path — Lesson 1
First lesson · かねないと否定的な可能性
What you'll learn.
- 「かねないと否定的な可能性」の形と働きを理解し、文脈に合わせて使える。
- 「おそれがあると懸念」の形と働きを理解し、文脈に合わせて使える。
Before you start.
- B2までの文法を運用し、話し言葉と書き言葉の違いを理解している。
Lessons in this path.
Take them in order- 1Lesson 1かねないと否定的な可能性
動詞の連用形+かねないは、現在の状況から考えると、望ましくない出来事が起こる可能性がある、と話し手が評価するときに使います。警告や問題提起に向く表現です。
- 2Lesson 2おそれがあると懸念
おそれがあるは、好ましくない事態が起こる可能性を、改まった形で示す表現です。個人が感じる恐怖そのものより、状況から判断される危険や懸念を伝えるため、行政案内、報道、調査報告などでよく使われます。
Ready?
かねないと否定的な可能性.
Begin with the first lesson and work through the practice at your own pace.