Grammar learning path · B2 Upper Intermediate
共有情報・対比・主語省略.
この学習パスでは「よ・ね・なの共有情報」から「主語の省略と文脈による復元」へ進み、共有情報・対比・主語省略を段階的に学びます。各課の形・意味・使い分けを結び付け、実際の文脈で選べる力を養います。
3 lessons5 exercisesIn order, or à la carte
Start path — Lesson 1
First lesson · よ・ね・なの共有情報
What you'll learn.
- 「よ・ね・なの共有情報」の形と働きを理解し、文脈に合わせて使える。
- 「取り立てのはと対比」の形と働きを理解し、文脈に合わせて使える。
- 「主語の省略と文脈による復元」の形と働きを理解し、文脈に合わせて使える。
Before you start.
- B1までの普通形・複文・モダリティの基本を使い分けられる。
Lessons in this path.
Take them in order- 1Lesson 1よ・ね・なの共有情報
終助詞の よ・ね・な は、文の内容そのものを大きく変えず、話し手がその情報を聞き手とどう扱うかを示します。よ は相手に届ける情報、ね は共有認識の確認、な/なあ は話し手自身の感情や思考に焦点を置くのが中心です。
- 2Lesson 2取り立てのはと対比
助詞のはには、文の話題を設定する働きと、複数の候補から一つを取り立てて対比する働きがあります。同じ形でも、質問、前後の文、話すときの音調によって解釈が変わります。
- 3Lesson 3主語の省略と文脈による復元
日本語では、前後から分かる主語や目的語を言わないことがあります。このように、文に現れない要素を文脈から理解する関係をゼロ照応と呼びます。
Ready?
よ・ね・なの共有情報.
Begin with the first lesson and work through the practice at your own pace.