Grammar learning path · C2 Proficient
文語の比況・断定・伝聞.
この学習パスでは「ごとしと文語の比況」から「なりと文語の断定・伝聞」へ進み、文語の比況・断定・伝聞を段階的に学びます。各課の形・意味・使い分けを結び付け、実際の文脈で選べる力を養います。
2 lessons5 exercisesIn order, or à la carte
Start path — Lesson 1
First lesson · ごとしと文語の比況
What you'll learn.
- 「ごとしと文語の比況」の形と働きを理解し、文脈に合わせて使える。
- 「なりと文語の断定・伝聞」の形と働きを理解し、文脈に合わせて使える。
Before you start.
- C1までの高度な複文と文体差を理解し、精密な意味差を検討できる。
Lessons in this path.
Take them in order- 1Lesson 1ごとしと文語の比況
ごとしは、ある物事を別の物事と同じ、または似たものとして示す文語の助動詞です。連用形のごとく、連体形のごときとともに、比況や例示を格調高く表します。
- 2Lesson 2なりと文語の断定・伝聞
古典語には、形が同じでも起源と働きが異なる二つの助動詞なりがあります。一つは「である」に近い断定、もう一つは耳から得た情報にもとづく伝聞・推定です。
Ready?
ごとしと文語の比況.
Begin with the first lesson and work through the practice at your own pace.