Grammar learning path · B2 Upper Intermediate
授受・依頼・許可への配慮.
この学習パスでは「授受表現と敬語の視点」から「させていただくと許可の配慮」へ進み、授受・依頼・許可への配慮を段階的に学びます。各課の形・意味・使い分けを結び付け、実際の文脈で選べる力を養います。
3 lessons7 exercisesIn order, or à la carte
Start path — Lesson 1
First lesson · 授受表現と敬語の視点
What you'll learn.
- 「授受表現と敬語の視点」の形と働きを理解し、文脈に合わせて使える。
- 「くださる・いただくと丁寧な依頼」の形と働きを理解し、文脈に合わせて使える。
- 「させていただくと許可の配慮」の形と働きを理解し、文脈に合わせて使える。
Before you start.
- B1までの普通形・複文・モダリティの基本を使い分けられる。
Lessons in this path.
Take them in order- 1Lesson 1授受表現と敬語の視点
授受表現を敬語にするときは、丁寧な単語へ機械的に置き換えるだけでは足りません。誰が与え、誰が受け取り、どの人物を高く扱うかという視点を決めます。
- 2Lesson 2くださる・いただくと丁寧な依頼
丁寧な依頼では、相手を高めるテくださると、相手の行為を受ける自分側を低くするテいただくが土台になります。 同じ内容でも、直接依頼するか、可能かどうかを尋ねるかで相手への響きが変わります。
- 3Lesson 3させていただくと許可の配慮
させていただく は、自分側がある行為をする許可を受け、その機会や結果を恩恵として捉える謙譲表現です。 長くすれば丁寧になる万能表現ではありません。
Ready?
授受表現と敬語の視点.
Begin with the first lesson and work through the practice at your own pace.