Grammar learning path · B1 Intermediate
テあげる・テくれる・テもらう.
この学習パスでは「テあげると行為の授与」から「テもらうと依頼の視点」へ進み、テあげる・テくれる・テもらうを段階的に学びます。各課の形・意味・使い分けを結び付け、実際の文脈で選べる力を養います。
3 lessons6 exercisesIn order, or à la carte
Start path — Lesson 1
First lesson · テあげると行為の授与
What you'll learn.
- 「テあげると行為の授与」の形と働きを理解し、文脈に合わせて使える。
- 「テくれると恩恵」の形と働きを理解し、文脈に合わせて使える。
- 「テもらうと依頼の視点」の形と働きを理解し、文脈に合わせて使える。
Before you start.
- A2までの基本活用と助詞を使って、短い複文を理解できる。
Lessons in this path.
Take them in order- 1Lesson 1テあげると行為の授与
てあげる は、ある人が別の人のために行う動作を、行為者から外へ向かう視点で表します。物を「あげる」のではなく、行為を相手に届けるように捉える表現です。
- 2Lesson 2テくれると恩恵
動詞のテ形+くれますは、相手が私や私の側の人のために行った行為を表します。話し手が恩恵を受けた視点が含まれます。
- 3Lesson 3テもらうと依頼の視点
動詞のテ形+もらいますは、主語がほかの人に行為をしてもらい、その恩恵を受けることを表します。受け手の視点が中心です。
Ready?
テあげると行為の授与.
Begin with the first lesson and work through the practice at your own pace.