Grammar learning path · B2 Upper Intermediate
習慣と変化の進み方.
この学習パスでは「テいるの習慣・反復・状態」から「ばかりだ・一方だと変化の方向」へ進み、習慣と変化の進み方を段階的に学びます。各課の形・意味・使い分けを結び付け、実際の文脈で選べる力を養います。
3 lessons6 exercisesIn order, or à la carte
Start path — Lesson 1
First lesson · テいるの習慣・反復・状態
What you'll learn.
- 「テいるの習慣・反復・状態」の形と働きを理解し、文脈に合わせて使える。
- 「つつあると進行する変化」の形と働きを理解し、文脈に合わせて使える。
- 「ばかりだ・一方だと変化の方向」の形と働きを理解し、文脈に合わせて使える。
Before you start.
- B1までの普通形・複文・モダリティの基本を使い分けられる。
Lessons in this path.
Take them in order- 1Lesson 1テいるの習慣・反復・状態
動詞のテ形+いるは、進行中の動作だけでなく、習慣、反復、変化の結果として残る状態も表します。意味は動詞の性質と時間表現から判断します。
- 2Lesson 2つつあると進行する変化
動詞の連用形+つつあるは、変化や過程が今も一定の方向へ進んでいることを表します。報告書やニュースなど、改まった文章でよく使われます。
- 3Lesson 3ばかりだ・一方だと変化の方向
変化が一つの方向へ続いていることを表すとき、動詞の辞書形+ばかりだ・一方だを使えます。 どちらも増加、減少、悪化、改善などに使いますが、話し手の評価と文体に違いがあります。
Ready?
テいるの習慣・反復・状態.
Begin with the first lesson and work through the practice at your own pace.