Grammar learning path · B1 Intermediate
受身形と二つの受身.
この学習パスでは「受身形の作り方」から「間接受身と迷惑の気持ち」へ進み、受身形と二つの受身を段階的に学びます。各課の形・意味・使い分けを結び付け、実際の文脈で選べる力を養います。
3 lessons7 exercisesIn order, or à la carte
Start path — Lesson 1
First lesson · 受身形の作り方
What you'll learn.
- 「受身形の作り方」の形と働きを理解し、文脈に合わせて使える。
- 「直接受身と動作主」の形と働きを理解し、文脈に合わせて使える。
- 「間接受身と迷惑の気持ち」の形と働きを理解し、文脈に合わせて使える。
Before you start.
- A2までの基本活用と助詞を使って、短い複文を理解できる。
Lessons in this path.
Take them in order- 1Lesson 1受身形の作り方
受身形は、「先生が学生を褒めました」を「学生が先生に褒められました」のように、動作を受ける側から述べるときに使います。 作り方は動詞のグループによって異なります。
- 2Lesson 2直接受身と動作主
直接受身では、能動文で動作の対象だった人や物を主語・話題にして、出来事をその側から述べます。 「先生が学生を褒めました」なら、「学生は先生に褒められました」と変えられます。
- 3Lesson 3間接受身と迷惑の気持ち
間接受身は、ある出来事によって影響を受けた人を主語・話題にする受身文です。 「雨に降られました」「弟にケーキを食べられました」のように、困った気持ちを表すことが多いため、迷惑の受身とも呼ばれます。
Ready?
受身形の作り方.
Begin with the first lesson and work through the practice at your own pace.