Grammar learning path · B2 Upper Intermediate
高度な受身・使役と出来事文.
この学習パスでは「受身形と尊敬表現の区別」から「出来事を表す自動詞的な文」へ進み、高度な受身・使役と出来事文を段階的に学びます。各課の形・意味・使い分けを結び付け、実際の文脈で選べる力を養います。
4 lessons8 exercisesIn order, or à la carte
Start path — Lesson 1
First lesson · 受身形と尊敬表現の区別
What you'll learn.
- 「受身形と尊敬表現の区別」の形と働きを理解し、文脈に合わせて使える。
- 「使役受身形の作り方」の形と働きを理解し、文脈に合わせて使える。
- 「によってと無生物主語の受身」の形と働きを理解し、文脈に合わせて使える。
Before you start.
- B1までの普通形・複文・モダリティの基本を使い分けられる。
Lessons in this path.
Take them in order- 1Lesson 1受身形と尊敬表現の区別
動詞のレル・ラレルには、受身、尊敬表現、可能、自発という四つの働きがあります。自発は「思い出される」「案じられる」のように、自然にそう感じることを表します。
- 2Lesson 2使役受身形の作り方
使役受身形は、使役形と受身形を組み合わせ、「だれかにある行動をさせられる」立場から出来事を述べる形です。 形が長いため、一グループには会話で広く使われる短縮形もあります。
- 3Lesson 3によってと無生物主語の受身
無生物主語の受身は、物・制度・作品などを主題にし、それに行われた動作や結果を述べる形です。ニュース、説明文、研究文などでよく使われます。
- 4Lesson 4出来事を表す自動詞的な文
日本語では、誰がしたかより、出来事や変化そのものを中心に伝えることがあります。自動詞を使う文は、この視点に向いています。
Ready?
受身形と尊敬表現の区別.
Begin with the first lesson and work through the practice at your own pace.